KYoTo Summer




@TSUKI SHIZUKU



the characters meaning "wondrous" -Gozan no Okuribi












Maple and Cedar living together @Kifune shrine.
The rope with white hanging paper marks the sacred site. Water, as the origin of life, Kifune is worshiped for all human life endeavor, including love and good relationships.



京都でゆっくりと夏を過ごしてきました。
慌ただしく駆け巡ってきた数ヶ月の疲れが体に答えてしまって、
休みの前半はすっかりダウン。
五山の送り火を見たり、お気に入りの貴船を散策したり、
秋に向けて一休みできました。
知人が9月にopenするお店にもpaintingして来ました。

つきしずく TSUKISHIZUKU
274 Demizu-cho agaru Marutamachi Kawaramachi Kamikyou-ku Kyoto.
京都市上京区河原町丸太町上ル出水町274

ますますやんちゃな二歳児息子丸と、目の前の出来事に手一杯の毎日で、
気の利いた言葉も出ない余裕のない私ですが、
気ままにおつきあいの程よろしくお願いします。

皆様もこの暑さに負けぬよう。
あと少しかな? 
残暑お見舞い申し上げます。

sasu
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nyuus& Interview Z.M 4

YukkuRI OYASUMI shite Ori ma shi Ta.
NANIMO SHINAI De (Takusan Nemuri ma ) shi ta.

ZERO MAGAZINE INTERVEW vol.4 最終回。
お知らせがとても遅くなってしまいましたが、
upされていますので、良かったら読んでみて下さい。


ハート
sasu
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36-37


ge , ge ,

ge ge ge no ge〜


Have a great Bon yasumi.
sasu.
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aug.3rd

@BASARA展opening。









刺激的で楽しいopeningでした^ ^
展示は今日までです。是非足を運んでみて下さい。

sasu.


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BASARA

This exhibition is curated by a contemporary artist,Hisashi TENMYOUYA.
The exhibition named "BASARA" is a trace of simplicity of beauty and resistance within it's spirit. On top of being incompatible to Animation, Manga,OTAKU Culture,it lays on the opposite end of traditional Japanese culture consisting of tranquil, yet rebellious spirit,simple and ascetic which is known as Wabi Sabior Zen spirit.
HITOTZUKI will be joining this exhibition.

■展覧会名:BASARA
■開催期間:2010年8月4日(水) ー 7(土)
☆営業時間:11 : 00 - 20 : 00
☆オープニングレセプション(刺青師:SHIGEの刺青作品を纏う約12名の方々による刺青披露有り) :
2010年8月4日(水)19 : 00 ー 21 : 00 入場無料
■開催会場:スパイラルガーデン [スパイラル1F] 入場無料 港区南青山5-6-23 tel:03-3498-1171

■主催・企画・キュレーション:天明屋尚

■出展予定作家:池田学/伊島薫/井上雄彦/井上裕起/上田順平/歌川国芳/河鍋暁斎/金理有/三代目彫よし/SHIGE/月岡芳年/辻野裕明/天明屋尚/豊原国周/中島靖貴/成田久/野口哲哉/HITOTZUKI(KAMI+SASU)/松山淳/丸若屋+上出長右衛門窯/村山留里子/山口晃/横尾忠則
■その他出展予定作品:印籠/織部茶碗/鍔/変わり兜/簪/縄文土器/煙草入れ/デコ電/族車/デコトラ、他

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「BASARA」展
絢爛豪華にして反骨精神を持つ遺伝子が、
今、硬直化した日本に下剋上を突きつける。

 今展は現代美術家・天明屋尚が主催・企画・キュレーターを務め、あまり注目されてこなかった日本文化の側面にスポットを当て、従来の日本美術、あるいは日本のアート・シーンのイメージを刷新するものである。日本の伝統と言えばこれまで、静的で禁欲的、簡素でミニマルな印象を与える侘び・寂び・禅のイメージが強かったかもしれない。また最近ではアニメ・マンガなどのオタク文化も脚光を浴びるようになってきた。だが、そうしたステレオタイプな日本イメージは、まだまだ日本文化の一部にすぎない。私たちの文化には、華やかに散り咲く満開の桜を愛で、大空を彩る大輪の花火に酔いしれ、絢爛な神輿や山車で威勢よく活気づく文化もある。
 侘び・寂び・禅の対極にあり、そしてオタク文化とも相容れない華美(過美)で反骨精神溢れる覇格(破格)の美の系譜を、私は「BASARA」と総称したい。もともと「婆娑羅[ばさら]」は、中世の南北朝時代に流行した社会風潮で、華美な異風に身を包み、権威を嘲笑し奢侈な振る舞いを好む美意識の持ち主を指す。今展は、「BASARA」という日本のストリート文化史の特異点から、日本の文化軸と歴史軸をダイナミックに直結させ、美術史を大胆に読み替える新たな試みである。また私は、たった一つの「日本の美」「日本の心」といったステレオタイプな日本の伝統観にも懐疑的である。それは近代国家によって捏造された「創られた伝統」に過ぎない。むしろ、かつて京の「雅[みやび]」と江戸の「粋[いき]」が火花を散らし合ったように、異なる美の体系間のダイナミックな往還こそが、現在の日本を覆う閉塞感を打破する突破口にもなろう。戦後初の本格的な政権交代が起きながら、他方で格差の固定化を危ぶむ声が叫ばれる今、恐れずに違いを明確に打ち出すこと、自らのルーツや根差している文化に対して真に自覚的であること、それこそが「BASARA」的な態度であり、リアリティである。もはや曖昧な態度や判断基準が許される時代ではない。
 
 以下に掲げる「BASARA」の遺伝子たちは、現代の日本にもしっかりと息づいている。現代作家の作品はもちろん、縄文土器、金碧障壁画、変わり兜、織部茶碗、浮世絵、日本伝統刺青、デコトラ、グラフィティ、劇画、age嬢のデコ文化など、幅広い分野にわたる。これらを通して、硬直化した日本の文化観、伝統観、ヒエラルキーに対し下剋上を突き付け、流派ならざる流派「BASARA」の系譜として新たな美の基準を示したい。

天明屋尚
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「BASARA」展にHITOTZUKIで出展します。

I'm looking forward to the exhibition myself, for it sounds real interesting!
sasu.
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Interview- Z.M 3

ZERO MAG INTERVIEW Vol.3
昔話の続き、1996〜2003 です。
次回最終回です。


では皆様、楽しい休日を!

sasu
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welcome, summer!



sasu.
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Interview- Z.M 2


ZERO MAGAZINE interview- SASU vol.2

昔話の続きです。
sasu.
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good morning,



sasu

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after the rain,


sasu

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