かこをふりかえる002

小学生の時に描いていたキャラクターのかしこみさんです。今でも描けます。
でもなんでカシコミさんて名前になったのか???わからないけど、
花束とラブレターをひそかに持ってます。
かしこみさんでしたプレゼント。。
(つづく)

Top of PageCategory : Memories
かこをふりかえる 001
小、中学生時代 
私のハートをとりこにしたのがいちご新聞。(サンリオが発行)

この頃のいちご新聞は、色々なキャラクターや作者の方のお話、生活を楽しむ為のちょっとしたレシピなどなど、本当にわくわくするような情報が沢山詰まっていました。ポスターや付録までついていて150円。一番最初に触れたポップなアートだったのかも知れないです。表面的なイラストの可愛さやかっこ良さだけでなく、人としてどう生きるのが素敵かなんていう、小学生でもハッとさせられるようなメッセージが等身大で楽しく伝わってくるようなHOTな新聞でした。

 決まったお店でしか売っていなかったので、かわいい大人のお姉さん達が働いている駅前のファンシーショップまでバスに乗ってはるばる買いにいくのです。その時持っている一番いい服を着て、ドキドキしながら買いにでかけました。。プレゼント
いちご新聞の掲示板では、読者の女の子達がサークルやクラブを作って会員募集をしていて、(クラブ名は、〜〜TEA TIMEとか、WONDER LAND、MILK CLUBとか、かなり80'sなネーミング。)海外の人の暮らしや、紅茶を飲みながら手作りのマドレーヌを食べる、とかそういう事に憧れていたんですね〜。
また、いちご新聞が学校で話題になる事はそこまでなく、あまり人に知られていない特別な感じがとても良かったのです。
鳥
そんなある日、うちの父親が中森明菜のポスターがもらえるのを理由に、キャノンのファミリーコピアという家庭用コピー機を購入しまして、それをきっかけに私も雑誌を作り始めました。
中学1、2年の頃です。
copyright sasu 1989
実家を掃除していたらでてきた原稿の一部です。
内容はというと、自作のキャラクターやイラストを発表したり、手作りグッズのプレゼントコーナーや、エッセイ(今みるとかなりはずかC!)お菓子作りや母親から教えてもらった簡単料理のレシピ、占い、思いつき情報などなど、めちゃくちゃです。
付録つき隔月発行で100円。いちご新聞で読者を募集して、100円+送料分の切手を送ってもらうという形で2年ぐらいやっていました。読者のお友達が地方から東京まで出てきてくれて、原宿の竹下通りで会ったのを覚えています。本当に夢中だったあの頃のいい思い出。。。
(つづく)
Top of PageCategory : Memories
| 1 / 1 PAGES |